2008年4月19日付読売新聞よると、エルメスの革職人ジョスリーヌ・ゼルビブさん(48)が18日、高松市サンポートにある老舗うどん店を訪れ、讃岐うどん作りを体験したそうです。
ジョスリーヌさんは、エルメスの職人として30年の経歴を誇り、本国エルメス本社では特注品のエルメスを手がけているとか。
体験後の試食では、「店長のうどんの方が細くて軟らかい。まだうまくはないが、自分で作るとおいしく感じる」と満足気。
ジョスリーヌさんは2008年4月19日、三越高松店で午前10時と午後1時、エルメスのバッグを縫い上げる作業を公開するそうです。