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エルメスとアイボ

エルメスとアイボ

2001年に銀座に完成したエルメスの旗艦店「メゾンエルメス」のオープンの際に、ソニービルが隣りということもあり、ソニーの「アイボ」専用のエルメス製キャリーバッグが作成され販売されたのをご存知でしょうか?

限定1,000個で価格は、1個17万5,000円でした。

そもそもこの企画は、ソニーの出井会長とエルメスのデュマ社長の話し合いで実現したもので、広報誌「エルメスの世界」では、次のように未来的なイメージで掲載しています。

「アイボ、これはソニーが生みの親であるエンターテイメント・ロボットの名前。すでに数千人の飼い主が日本にはいる。犬の持ち運びのため、エルメスは布と革でキャリングバッグを作った。ソニーはエルメスのバッグに"AIBO"のロゴをつけることを許可し、これからも隣人として両社の関係はさらに発展することになる。」



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